環境保護活動

サンゴ礁は、さまざまな生き物のすみかや、産卵場所となっています。さらに重要なのは、海水のCO2濃度調節に不可欠であるという点です。 海のオアシスを守るために、TAEKOは、海洋生態系の中で重要な役割を担うサンゴを育てる活動を支援しています。 フィジーでサンゴ礁の再生活動を行っているReef Explore社と2017年よりスポンサーシップを締結し、同社が保有する養殖場と移植場所の一つであるVatu-o-lalai Villageにて、年間2,000個体のサンゴを移植する活動を行っております。

サンゴをマモル=地球をマモル

詳しい活動内容は、TAEKO SKINCARE official -Instagramをご覧ください。
活動や現地サンゴの写真を掲載しております。

環境に対するアクション:

ブランド立ち上げ当初より、合成界面活性剤を使用しない製品開発を行なっております。

展示会やイベントにおける配慮:

廃棄物の再利用促進を考え、廃プラスチックを活用したディスプレイなど、できることから始めております。
TAEKOに関わる、発行及び、発売される製品紙パッケージや、付属品、宣伝印刷物を、全てバガスや、再生紙などの環境に配慮した紙に変更いたします。現行で発売されているものに関しても、順次対応してまいります。

サスティナブルコスメティックアワード2020に選定

サスティナブルコスメアワード2020 審査員賞受賞

サスティナブルコスメアワード2021 ダイバーシティ賞受賞

ソーシャルプロダクツ・アワード2022

モリをマモル=地球をマモル

TAEKOの所属する伯東株式会社は、2011年より神奈川県の「森林再生パートナー制度」に参加し、水源の森林整備に協力しております。毎年、「伯東の森」とネーミングライツした森林で下草刈りや枝打ち・間伐などの森林整備活動も行っています。

循環型社会を実現するための環境保護活動

TAEKOセラジュニール仕様の「森を守る水」の配布を行っています。中農森林組合さんが行っているペットボトル1本買うと1kgのCO2を分の木を植える活動費を寄付する企画があります。TAEKOがこの水を購入することで、森を守る活動をサポートさせて頂いております。