BRAND STORY ブランドストーリー 使える化粧品がなく、肌荒れに悩む方にも’気持ちのいい、楽しめるメイク’を提供したい。

TAEKOは、化粧品処方開発者である西山 多江子が、自身の肌荒れ経験をもとに「自分が使って満足し、納得できる化粧品を提供したい」という想いから開発したブランドです。開発過程で出会った、みずみずしく独特な触感をもつ「アルカリゲネス産生多糖体」まるで水のヴェールのような潤いに、西山は化粧品としての可能性を直感しました。そんなとき、同じく「アルカリゲネス産生多糖体」の可能性を確信し、協力者を探していた発明者の野畑博士から直接声がかかり、TAEKOブランドとして結実させることができたのです。アルカリゲネス産生多糖体の太古の恵みと西山 多江子の想いによって誕生した人と肌にやさしい化粧品です。

化粧品処方開発者 西山 多江子

開発者からのメッセージ

化粧品処方開発者 西山 多江子

大人の女性は、身だしなみに気を配ることが求められ、自分に合わない化粧品でも使わないわけにはいきません。私自身、肌に合う化粧品に出会えずに、無理して使って肌荒れに困っていた経験があります。どんな方でもストレスなく、気持ちよく使える化粧品がほしい。お化粧するのが楽しくなる、そんな化粧品をつくりたい。化粧品開発者として長い間抱いてきた想いを、機能豊かな天然素材『アルカリゲネス産生多糖体』と出会えたことで、実現することができました。石油系合成界面活性剤をはじめとする肌への刺激となる成分も排除し、肌へのやさしさには徹底的にこだわった商品です。TAEKOを通して、多くの方がメイクを楽しみ、活き活きとうるおいあふれる美しい毎日を過ごされることを願っています。

平成13年度 日本生物工学会技術賞受賞 TAEKOの共同開発者である 伯東株式会社 野畑靖浩 博士は、開発、実用化したアルカリゲネス属菌株由来のバイオポリマーが、完全な生分解性を持つ環境調和型の次世代型吸水ポリマーとして評価され、日本生物工学会から顕彰を受けている。

平成13年度 日本生物工学会技術賞受賞